C言語研修

Step1.V字モデルの学習

 

 

課題1.湯沸し器(要求分析からV字モデルを学ぶ)

 

(A)要求分析 ・・・ 参考資料(湯沸し器)の内容を分析・理解しましょう!

(B)機能追加 ・・・ 湯沸し器内の水位の上下限値を設定し、条件を満たさない場合は加熱させない安全性抜群な製品にしましょう!

         ※水位の判定は【出力】カテゴリで作成

 

 

課題2.湯沸し器(機能追加からドキュメント変更を学ぶ)

 

(A)機能追加 ・・・ 課題1.に対して、以下の機能を追加しましょう!

  1. 給湯開始時に「給湯」ボタンのLEDを2秒間点灯させる
  2. 給湯時、設定温度到達時点でブザーを3秒鳴らす
  3. 一定温度をキープすることが出来る「ロックボタン」を追加する

 

【前提条件】

  • 湯沸し機内の水温は、1分あたり2℃低下していくものと仮定する
  • ロックボタンを押下時、設定温度の±5℃の範囲で水温を保持すると仮定する

 

 

課題3.湯沸し器(機能変更からソースコードの多様性を学ぶ)

 

(A)機能変更 ・・・ 課題2.と同じ動作をさせながら、構造体&列挙型を用いて作り変えよう!

 

 

Step2.アプリケーションの新規開発

 

 

課題4.目的地到達時間計測アプリケーション(新規作成)

 

(A)新規作成 ・・・ 下記前提条件に従い任意の時間を指定し、最も早く目的地に到達する交通手段と到達時間を算出しましょう!

 

【前提条件】

  • A(出発地点)、B、C(目的地)の3地点があるものと仮定する
  • A~Bは徒歩またはバスの移動のみ可とする
    ≪徒歩≫移動時間:15分
    ≪バス≫移動時間: 6分(時刻表は任意で作成)
  • B~Cは徒歩または電車の移動のみ可とする
    ≪徒歩≫移動時間:35分
    ≪電車≫ 9分かかる(時刻表は任意で作成)

 

 

課題5.目的地到達時間計測アプリケーション(機能変更)

 

(A)機能変更 ・・・ 課題4.と同じ動作をさせながら、構造体&列挙型を用いて作り変えよう!

 

 

Step3.C言語研修の総集編

 

 

課題6.簡易エレベータ制御システム(新規作成)

 

(A)新規作成 ・・・ エレベータを呼び出してから目的階に到達するまでの時間を算出しましょう!

 

【前提条件】

  • システム起動時に、以下の3項目の入力を受け付ける
    ⅰ)エレベータが現在停止している位置(階数)
    ⅱ)エレベータを呼び出した階数
    ⅲ)エレベータで到達したい目的の階数
  • エレベータは各階の移動に5秒かかるものとする

 

 

課題7.簡易エレベータ制御システム(機能変更)

 

(A)機能変更 ・・・ エレベータが3台(A~C)設置されている場合の目的階に到達するまでの時間を算出しましょう!

 

【前提条件】

  • 呼び出し階に早く到達したエレベータで目的階まで移動する

 

 

課題8.簡易エレベータ制御システム(機能変更)

 

(A)機能変更 ・・・ 課題7.に対して、下記前提条件に沿った仕様に変更しましょう!

 

【前提条件】

  • エレベータAは全ての階に停止する
  • エレベータBは奇数階にのみ停止する
  • エレベータCは10階以上にのみ停止する